超複合発酵キノコ菌糸体エキスのおかげで離婚の危機が避けられた

別れ話を切り出された

大学を卒業した長男、短大の長女が同時に就職し、それぞれ家を出て独立しました。妻と二人きりになって半年ほどたったころでした。突然、妻が「私たち、別れたほうがいいんじゃない?」と切り出してきたのです。寝耳に水、私はうろたえてしまいました。考えてみれば、仕事にかまけ妻のことをないがしろにしてきて、夜のほうも、三年ほど前に寝室を別にしてからはまったく途絶えていたのです。

別れ話を切り出された翌日、妻を久しぶりにベッドに誘いました。初めはためらっていた妻も応じてきましたが、いざとなると私のものが全然役に立たなかったのです。焦れば焦るほど萎えるばかり、「もう、よしましょう」と妻にいわれ、ひどくみじめな気持ちでした。そして翌日、また挑んでみましたが、前夜の失敗が頭にこびりつき、やはり駄目でした。妻は「男じゃなくなったのね、あなた」と冷ややかに言いました。五十代前半で本当に男としての能力がなくなったのかと、暗然たる思いでした。

超複合発酵キノコ菌糸体エキスで離婚が避けられた

大学時代の友人に超複合発酵キノコ菌糸体エキスを勧められたのは、そんな頃でした。半信半疑でしたが、このままでは本当に妻と別れることになると思い、必死に飲み始めました。二、三週間経つと、朝の目覚めが何かすっきりするようになりました。子会社へ移ってから、通勤時間が以前より三〇分以上長くなり、会社へ着くとぐったりしていたのが、それもなくなってきました。これは本当に効き目があるなと実感しましたが、夜のほうにも効果があるのかどうかは、まだ自信が持てませんでした。今度また失敗すれば、妻はもう相手にしてくれないでしょう。

飲み始めて二ヶ月余りたった休日の朝でした。サラリーマンの習性でいつもの時刻に目が覚めた私は、自分のものが硬くなっているのに気づいたのです。もう何年もなかったことです。急に自信がわいてきて、パジャマのまま、妻の寝室へいきました。「どうしたのよ、こんな時間に」と、怪訝な顔の妻の手を私のものに導くと「あら……」。何年ぶりかの妻との交わりでした。それからというもの、寝室はいつも同じです。週に二、三回は楽しい時間を二人で過ごすようになりました。もちろん妻は別れ話を撤回、それどころか二人きりの家で、まるで新婚時代に戻ったような気分です。超複合発酵キノコ菌糸体エキスに感謝しつつ、今も愛飲しています。