シイタケ菌糸体とは、シイタケを生み出す”母親”

超複合発酵キノコ菌糸体エキスは、シイタケ菌糸体と冬虫夏草菌糸体、アガリクス菌糸体を世界で初めて組み合わせてできた画期的な健康食品です。新陳代謝を活発化させる作用によって、細胞力を強化し、免疫力を向上させる超複合発酵キノコ菌糸体エキスは、さまざまな生活習慣病に有効なうえ、勃起不全などのセックス·トラブルも解消する二一世紀型の強精剤でもあります。なぜそのような驚異的な効果を発揮するのか、その秘密を探ってみたいと思います。

シイタケ菌糸体と子実体

まず、シイタケ菌糸体ですが、この「菌糸体」という言葉がわかりにくいかもしれません。ここで、シイタケの図を参考して詳しく説明しておきます。私たちが食べるのはシイタケの傘の部分で、これを「子実体」と呼びます。子実体の下に「菌柄」があり、私たちが日常見かけるシイタケはここまでですが、そのシイタケを生み出すのが菌糸体なのです。

シイタケの傘の裏側で胞子がつくられます。植物の種にあたるこの胞子が外に飛び出し、枯れ木に付着します。付着した胞子は発芽を始めて糸のような菌糸を伸ばし、やがて菌糸の集まったシイタケ菌糸体を形成します。そして、その菌糸体が子孫を残すためにシイタケを生み出すのです。

シイタケ菌糸体エキス

シイタケが胞子を飛ばし、菌糸体ができることから、シイタケが親で、シイタケ菌糸体はその子供のように思われがちですが、実際は逆です。人間にたとえれば、シイタケ菌糸体はシイタケを生み出す母親なのです。子供を生む前の母親、つまり妊婦はお腹の子供のためにたくさんの栄養をとりますが、シイタケも同じで、子実体を作り出す前の菌糸体には、様々な栄養素が濃縮されています。特に、子実体を生む直前の菌糸体は栄養素がピークの状態に達しますが、その最も活力のみなぎったものをエキスとして抽出したのが「シイタケ菌糸体エキス」なのです。