血糖値がだんだん下がっていくようになって、家族のみんなも喜んでくれた

糖尿病で生活に色々な支障を与える

一年あまり前の四五歲のとき、なぜかよくのどが渇くようになり、またトイレで小便が泡立つようになりました。病院へ行くと糖尿病との診断。それまで私は風邪ひとつひかず、健康そのものだっただけにショックでした。家内と一緒に病院で食事制限の指導を受け、糖尿病との闘いが始まりました。

毎日、薬を飲むことはともかく、食いしんぼうの私にとって「あれもダメ、これもダメ」という食事制限はつらいものでした。味付けの薄い淡泊な食事ばかりで、食べた気がしません。家内も二人の娘も大のグルメで、週に一度は家族そろってあちこち食べ歩くのが何よりの楽しみでしたが、それもできなくなりました。

「お前たちだけで行っておいで」と私が勧めても、「パパに悪いから」と家内も娘たちも遠慮してしまいます。家で食事しても、以前のように話がはずむことがなくなってきました。病人がいると家のなかが暗くなるといいますが、ほんとにそれを実感する毎日でした。それでも、糖尿病のほうがよくなっていけば元気も出るのですが、これがはかばかしくありませんでした。

コンピュータのシステム•エンジ二アである私は、ちょうどその頃、大事なクライアントの大きな管理システムづくりに関わっていました。連日のようにクライアントと会議を 重ね、終われば一緒に食事をつきあわなければいけません。糖尿病を理由に断ったりすると、クライアントは「病人に大事なシステムづくりができるのか」と疑念をいだかせるこ とにもなりかねません。それで、医者から禁じられている料理や酒に、つい手を出してし まうわけです。

おまけに、難しいシステムに取り組んでいますから、いやでもストレスがたまります。医者は「毎日、適度の運動をしてストレスをためないように」といいますが、とても無理な話です。こんな生活ですから、血糖値はなかなか下がらず、イライラするばかりです。

家内との夜のほうも、病気になる前は、週に一、二度は交渉があったのですが、まったくその気にならなくなりました。最初の数ヶ月は、「パパ、病気だものね」と自分に言い聞かせていた家内も、半年を過ぎた頃から苛立ちを見せるようになりました。些細なことで言い合いになり、娘たちは「やめてよ、パパもママも」とうんざりした声でいい、よけい 家のなかが暗くなっていきました。

超複合発酵キノコ菌糸体エキスとの出会い

そのうち、血糖値が三〇〇を超え、医者からインシュリンを勧められました。これは何とかしなくてはと焦っていたところ、同じ病院に通っている顔なじみの患者から、超複合発酵キノコ菌糸体エキスのことを聞いたのです。

彼はそれを飲み始めてから五ヶ月ほどで血糖値が半分以下になり、まもなく病院ともさようならだというのです。半信半疑でしたが、ワラをもつかむ思いで、購入先を教えてもらい、飮み始めました。

朝、昼、夜と三粒ずつ飲みましたが、二、三週間たった頃、体のどこがというわけではないのですが、なにか元気になってきた感じでした。休日明けなど、心身ともにけだるい感じで出勤していたのが、自分の足取りが軽くなっていることに気づきました。

確実な効果が得った

「うん、これはいいな」と実感し、一日十粒だった超複合発酵キノコ菌糸体エキスを一五粒に増やしてみました。効果てきめんでした。あの患者がいったように、血糖値が多少の上下を繰り返しながらも、確実に下がっていったのです。

のどの渇きなどの自覚症状もなくなり、四ヶ月後には血糖値が一五〇を切り、糖尿病患者から晴れて「糖尿病予備軍」に降格しました。その後もエキスを飲みつづけながら、試しに食事制限を外し、好きなものを食べるようにしました。それでも血糖値はまったく上がりません。すごい切り札をつかんだようなものです。

家内と娘たちを誘って、食べ歩きを復活しました。「パパ、大丈夫?」と彼女たちは心配そうでしたが、血糖値は問題なし。そうなると気持ちが明るくなり、家族の笑顔も戻ってきました。会社での懸案のシステムづくりも無事に終了、公私ともに、以前の状態にカム バックです。

そして、家内との夜もちゃんと復活しました。というより、病気になる前よりさらに濃密になったのです。まるで新婚時代のような精力が自分のなかにみなぎってくるのが分かります。もちろん、いまも継続して飲んでいますが。その効き目に改めて驚きながら、感謝する毎日です。