Q:超複合発酵キノコ菌糸体エキスー三種類の菌糸体をドッキングさせた健康食品

栄養価も効能も高い三種類の菌糸体

古来よりキノコ類は栄養価が高く、健康維持や病気治療にも効果のあることが、世界各地で経験的に伝えられていました。近年、科学的な検証によって、その有効成分や働きが明らかになり、キノコ由来の医薬品が開発されたり、また、キノコを原料にした健康食品も多く世の中に出ていることはご存じのとおりです。

数多いキノコ類のなかでも、特に栄養価も効能も高いといわれているのがシイタケ菌糸体であり、近年とみに注目されてきた冬虫夏草菌糸体とアガリクス菌糸体です。ただ、同じキノコでも部分によって栄養含有量が違います。シイタケを例にとれば、日常私たちが 食べている傘の部分を「子実体」と呼び、その子実体を育てている親を「菌糸体」と呼び ます。菌糸体のほうが子実体よりはるかに栄養含有量が多く、シイタケ菌糸体の場合、生シイタケの一五〇〇倍、干しシイタケの一五〇倍にもなります。

発酵技術によって超複合発酵キノコ菌糸体エキスが誕生した

この菌糸体を培養発酵したのが「シイタケ菌糸体エキス」であり、「アガリクス菌糸体」「冬虫夏草菌糸体」です。これだけでも栄養価は高いのですが、難点は消化吸収しにくいことです。それを解消する方法として発酵技術を開発したのが、中国の食品研究のメッカ• 北京市栄養源研究所です。その独自の技術によって発酵させたものがシイタケ菌糸体と冬虫夏草菌糸体、アガリクス菌糸体であり、菌糸体のままのものより成分が細かくなり、消化吸収率が格段によくなっています。

それらシイタケ菌糸体とアガリクス菌糸体、冬虫夏草菌糸体を直輸入し、日本の最新バイオテクノロジーによって組み合わせ、カプセル状にしたのが超複合発酵キノコ菌糸体エキスなのです。それぞれ優れた効能をもつシイタケ菌糸体と冬虫夏草菌糸体、アガリクス菌糸体を、世界で初めてドッキングさせた健康食品です。